熱海のリゾートパーク「ACAO FOREST(アカオフォレスト)」(熱海市上多賀)で現在、春の特別イベント「ACAO FOREST-Flower Easter-」が開催されている。
イベントはイースターをテーマに企画したもので、園内にはフォトスポットや限定グルメ、ワークショップなどを用意する。園内のフレンチローズガーデンには、願い事を書いた卵形オーナメントを木に飾る参加型フォトスポット「ドリーミングエッグ」を設置し、春らしい装飾とともに写真撮影を楽しめる空間を演出する。
園内では、ラッパスイセンやストック、クリスマスローズ、ビオラなどが3月上旬から順に見頃を迎え、チューリップは3月下旬から4月にかけてピークを迎える見込み。約70品種・3万球のチューリップのほか、スイセンやムスカリなどの球根植物も植わり、春を通して色とりどりの花を楽しめる。
園内のカフェやレストランではイベント限定メニューを提供する。隈研吾さん設計のカフェ「COEDA HOUSE(コエダハウス)」では「キャロットケーキ」(620円)や「人参(にんじん)ポタージュ」(880円)を、レストラン「CODA ROSSA(コーダロッサ)」では「春野菜と半熟卵のピッツァ」(2,640円)などの季節メニューを販売。ギフトショップ「cokage(コカゲ)」ではイースターをテーマにしたフラワーアレンジメントのワークショップも行う。
このほか、園内で撮影した写真をSNSで投稿するフォトキャンペーンや、犬と来園した来場者を対象としたフォトコンテストなども行い、春の思い出づくりを楽しめる企画をそろえる。
同園広報の今村愛さんは「園内ではおよそ3万球のチューリップをはじめとした春の花々が、まもなく見頃を迎える。これに合わせて、イースターにちなんだグルメやフォトスポットといった企画をたくさん用意している。この季節だけの魅力がたっぷり詰まったアカオフォレストを楽しんでほしい」と来園を呼びかける。
営業時間は9時~17時。入場料は大人2,500円(前売り2,000円)ほか。4月20日まで。