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熱海魚市場「土曜夜市」リニューアルへ 「映える海鮮丼」目玉に

地元客を中心ににぎわう「土曜夜市」

地元客を中心ににぎわう「土曜夜市」

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 熱海魚市場(熱海市清水町)で毎週土曜に開かれている「土曜夜市」が6月1日、「土曜夜市 あったみ魚ギョッと市」にリニューアルする。

新たに販売を予定する海鮮丼(関連画像4枚)

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 昨年4月、約40年続いた浜町の土曜市を熱海魚市場に移転して始まった土曜夜市では、毎週土曜に地元の3~5商店が干物や刺し身、野菜、総菜などを販売してきた。2月からは「日本酒の会」という静岡の地酒を1杯500円で提供するコーナーも開設。買い物だけでなく酒やつまみを口にしながら交流する地元住民も増えていたという。

 「あったみ魚ギョッと市」へのリニューアルに当たっては、新たに販売を始める透明のカップに入れた海鮮丼を目玉商品に位置付ける。熱海魚市場の宇田勝社長は「ハンバーガーのように気軽に食べられる海鮮を発信したかった。7種類の魚介類を入れて『写真映え』を意識した」と話す。市場には、「土曜夜市 あったみ魚ギョッと市」と染め抜いたのぼり旗を掲げてアピールする予定という。宇田社長は「魚市場らしい商品で観光客に向けても海鮮を発信していきたい」と力を込める。

 開催時間は17時30分~19時30分。

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