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熱海に日本サッカー協会登録の小学生チーム「SS伊豆」 公式戦出場へ

熱海中学校グラウンドで汗を流す子どもたち

熱海中学校グラウンドで汗を流す子どもたち

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 日本サッカー協会登録の小学生サッカーチーム「SS伊豆」が4月1日、熱海中学校グラウンドで始動した。

子どもたちのプレーを見守るSS伊豆コーチ陣(関連画像4枚)

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 2022年2月、社会人サッカークラブ「SS伊豆」が立ち上げた小学生向けサッカースクールが始まり。この4月から、日本サッカー協会に登録されたことで、公式戦や選抜選考会にも出場可能なジュニアサッカーチームになった。

 代表の片岡大輔さんによるとジュニアサッカーチームは、隣接する市町にはあるが熱海では唯一という。現在、小学生約30人を社会人クラブの選手やコーチが指導。ナイター照明と人工芝の設備が整備された熱海中学校グラウンドで週2回、ボールを追いかけている。

 早速、今月14日から始まる大会への出場を予定。登録後初の練習になった1日には、ミニゲームと3月末で卒業したメンバーの卒団式を行い、グラウンドに元気な声を響かせた。

 片岡さんは「公式戦は、練習の成果を発揮する場。緊張するかもしれないが、サッカーを楽しんで成長につなげてほしい」と話す。「地域の元気な子どもたちを新入生として募集している」とも。

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