
熱海商工会議所は8月8日から、熱海市内の飲食店やタクシーで使うことができる「第2弾 17時(ごじ)からクーポン券」の応募を受け付けている。
コロナ禍で打撃を受けている夜の飲食店やタクシーなどへの支援を目的に、プレミアム率50%のクーポン券を販売する。1冊1万円で販売。1,000円券15枚つづりで1万5,000円分のクーポン券から成る。1人2冊まで購入でき、4000冊を発行。申し込みが多かった場合は抽選となる。
クーポン券を利用できる事業所は、市内で17時以降営業している飲食店、スナック、バー、クラブ、店の行き帰りで使うタクシーなどで、8月15日現在178件が対象となっている。取扱店は今後増える予定で、熱海商工会議所のホームページで公開している。
「17時からクーポン券」は、昨年4月にも販売して完売していた。熱海商工会議所の事務局次長・聞間由香利さんは「前回好評だったクーポンの第2弾。コロナの影響で落ち込んでいる夜の街の活性化につながることを期待している。50%もお得なので多数の応募があれば」と呼びかける。
申し込みは往復はがきに必要事項を記入して送る。応募期間は9月2日まで。クーポン券の使用期間は9月12日から来年1月31日まで。