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星野リゾート リゾナーレ熱海で「カンカンビアガーデン」 オリジナルビールも

オリジナルクラフトビールと缶詰を提供する「カンカンビアガーデン」(撮影時のみマスクを外しています)

オリジナルクラフトビールと缶詰を提供する「カンカンビアガーデン」(撮影時のみマスクを外しています)

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 クラフトビールと缶詰を提供するイベント「カンカンビアガーデン」が6月1日、リゾートホテル「星野リゾート リゾナーレ熱海」(熱海市水口町2)で始まった。

同館の最上階にある「ソラノビーチ Books&Cafe」(関連画像9枚)

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 今回で4回目となる同イベント。同館の最上階にある「ソラノビーチ Books&Cafe」で開く。静岡県には醸造所が20カ所以上あり、全国で4番目に多い数だという。缶詰工場も多く、特にツナ缶の生産量は、全国の97パーセントを占めている。県内で製造するクラフトビールや缶詰を宿泊者に楽しんでもらおうと企画した。

 イベントでは、県内のクラフトビール10種類を用意。価格は800円から。うち2種類には同館オリジナルのクラフトビールを初めて採用した。オリジナルクラフトビールは、富士宮市のフジヤマハンターズビールが製造に協力。華やかな香りを楽しめるペールエールと共に、爽やかな酸味と程よい塩味が特長のゴーゼをそろえる。いずれもツナ缶に合う味に仕上げたという。ビール缶のラベルもオリジナルで、2種類を並べて置くと一枚の絵になり、絵の中の2人が乾杯している様子が浮かび上がる。

 缶詰は100種類ほどを販売。価格は300円から。うち2種類は静岡市の山梨缶詰が製造した同館オリジナルのツナ缶(400円)を用意する。塩レモン風味とお茶風味の2種類で、こちらはクラフトビールによく合うという。

 店内には、缶を使ったテーブルや椅子、缶詰をデザインしたクッションなどを並べる。缶詰を並べた「カンカンセラー」を置いて店内を装飾するほか、販売する缶詰とクラフトビールの情報を載せたスタッフ手作りの「カンカンビアノート」も用意した。同館広報の安藤有紀さんは「静岡県が誇るクラフトビールと缶詰の組み合わせを楽しんでほしい。相模灘の絶景を眺めながら、ビールと缶詰を味わってもらえれば」と呼びかける。

 利用は宿泊者のみ。8月31日まで。

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