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SS伊豆がホーム熱海で快勝 熱海出身・鈴木海都選手が攻守に躍動

先制点を決めたSS伊豆・片山選手

先制点を決めたSS伊豆・片山選手

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 東海社会人リーグ2部のサッカークラブ「SS伊豆」が6月18日、姫の沢スポーツ広場(熱海市伊豆山)で「FC.Bombonera」と戦い、4-0で勝利を飾った。

試合後にインタビューで喜びを表現する熱海出身・鈴木選手(関連画像7枚)

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 伊豆半島全体をホームタウン、熱海姫の沢スポーツ広場をホームグラウンドに活動する同クラブ。今季から昇格した東海2部リーグでは、ここまで5試合を戦い、3勝2敗で9チーム中3位につける。FC.Bomboneraは5位。

 SS伊豆代表の片岡大輔さんは試合前、「今季まだ姫の沢では未勝利。勝って駆けつけてくれた皆さんと最高の瞬間を分かち合いたい。熱海に強い男・鈴木海都に期待したい」と強い決意でゲームに臨んだ。

 試合は、SS伊豆が押し込む展開が続くものの、FC.Bomboneraの固い守備にゴールを割ることができない。それでも前半終了間際に熱海出身・鈴木選手のシュートが片山紳選手に当たってゴールネットを揺らし、リードして前半を折り返す。後半8分には渡辺優太郎選手が高いヘディングからゴールを決めて追加点。後半25分には途中出場の杉本マテウス選手、試合終了間際には久保賢悟選手がそれぞれゴールを決めて4-0でFC.Bomboneraを退けた。鈴木選手は左サイドバックで先発し、後半途中からボランチにポジションを変更して攻守に躍動した。守備陣も安定した守りを見せて完封勝利に貢献。チームは3連勝を飾って順位を2位に上げた。

 試合後、鈴木選手は「まだホーム熱海で勝てていなかったので、チームをとして重要な一戦と位置付けてゲームに臨んだ。勝つことができて良かった」と笑顔で話す。片岡さんは「負けられない戦いが続くので、伊豆のため、熱海のため、未来のために戦い続けたい」と意気込みを見せる。

 次節は6月25日14時から、トヨタSC多目的グラウンド(愛知県豊田市)で「トヨタ蹴球団」と戦う。

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