食べる

熱海の「ホテルニューアカオ」に景色と食を楽しむレストラン新設

ホテルニューアカオにオープンした「メインダイニング錦 テラスエリア」

ホテルニューアカオにオープンした「メインダイニング錦 テラスエリア」

 熱海の「ホテルニューアカオ」(熱海市熱海)が6月1日、館内に「メインダイニング錦 テラスエリア」をオープンした。

地元食材を生かした料理を中心に用意(関連画像3枚)

[広告]

 オーシャンプール以外にも海辺の時間を楽しめる場として、館内のレストラン「メインダイニング錦」前の屋外に開設した。席数は20席。目の前に広がる海と空を眺めながら、料理やドリンクを味わえるのが特徴で、宿泊客だけでなく外来利用にも対応する。

 フードメニューは、静岡県産の牛肉や駿河湾の魚介、伊豆のかんきつなど、地元食材を生かした料理を中心に用意する。提供するドリンクには、熱海市内のクラフトジン蒸留所「SEACLIFF(シークリフ)」と共同開発したホテルオリジナルのクラフトジンを使ったカクテルも用意。ジンは、熱海産レモンや静岡県産煎茶、熱海近海で採れる海藻「ハバノリ」など地域の素材を取り入れ、熱海の自然を表現したという。

 同施設支配人の久米暢総さんは「遮る物のない絶景の中で、自然と食が融合する体験を提供したい。プールで遊んだ後や散策の合間など、海を眺めながらゆったり過ごしてもらえれば」と話す。

 ホテルニューアカオでは2026年4月から館内改装を段階的に進めており、今回のテラス新設もその一環。昭和から続く同ホテルの魅力に新たな滞在価値を加える取り組みとして位置付ける。

 営業時間は11時~16時30分。雨天時はメインダイニング錦の屋内席で同メニューを提供する。

暮らす・働く

見る・遊ぶ

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース