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熱海・長浜海岸に「花火広場」 夜のにぎわい創出へ期間を拡大

花火広場で手持ち花火を楽しむ来場者

花火広場で手持ち花火を楽しむ来場者

 熱海の長浜海岸(熱海市上多賀)に5月16日、手持ち花火を楽しめる「花火広場」が開設された。主催は多賀観光協会。

手持ち花火の販売も行う(関連画像3枚)

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 「うみえーる長浜」前の海岸の一部を青色のLEDライトで囲い、花火を楽しめるエリアとして整備した。これまで海水浴場の開設期間に合わせて行ってきたが、今年は南熱海エリアの夜のにぎわい創出を目的に、開設期間を前後に延長した。

 期間中は、受付でライターと消火用バケツを無料で貸し出すほか、花火の販売も行い、利用客が手ぶらで楽しめるようにした。5月23日には、周辺の宿泊施設を利用する観光客らが訪れ、海辺で手持ち花火を楽しむ姿が見られた。

 会場では生ビールやかき氷の販売も行う。多賀観光協会の谷口仁志さんは「これまで以上に夜のにぎわいにつながることを期待したい。観光客も熱海の住民も楽しんでほしい」と話す。

 開催時間は19時~21時。海水浴場開設前後の期間は土曜・日曜・祝日のみ、海水浴場開設期間の7月11日~8月30日は毎日開催する。9月27日まで。

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