「第13回春のあたみビール祭り」が5月3日~5日、親水公園(熱海市渚町)イベント広場で開かれた。
会場を盛り上げたキッズダンスグループ「and hug kids dance」(関連画像5枚)
会場には、地元飲食店による露店や「浜焼きコーナー」が並び、来場者は海風を感じながら生ビールや海鮮グルメなどを楽しんだ。
ステージでは、キッズダンスやジャズ演奏、歌のパフォーマンスなどを展開。3日はキッズダンスグループ「and hug kids dance」、阿波踊りチーム「横濱(よこはま)浜風」、バンド「Soul Wave」などが出演し、会場を盛り上げた。
会場にはフリーマーケットも並び、家族連れや観光客らでにぎわいを見せた。浜焼きコーナーは40テーブルを用意し、海の幸を七輪で焼いて味わう来場者の姿が見られた。都内からの来場者は「屋外でビールと海鮮を楽しめて最高」と笑顔を見せた。
同イベントはゴールデンウイーク恒例の催しとして開催。熱海市観光協会の発表によると、3日間で2万3000人(3日=8000人、4日=7000人、5日=8000人)が来場した。