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熱海・銀座町に夜限定パフェ店「小枝家」 夜の街に新たな魅力を

「夜パフェバー 小枝家」のパフェメニュー

「夜パフェバー 小枝家」のパフェメニュー

 夜限定のパフェ専門店「夜パフェバー 小枝家」(熱海市銀座町)が4月25日、熱海銀座商店街近くに期間限定でオープンした。経営は飲食店の運営を手がける「ACAO BLOOM」(上多賀)。

「夜パフェバー 小枝家」カウンター席(関連画像3枚)

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 店舗は、昼間に小籠包を提供している飲食店を活用し、夜の時間帯限定で営業する。観光客でにぎわう昼の熱海に対し、夜の街歩きや飲食需要を取り込もうと企画したもので、熱海のナイトタイムエコノミーの活性化を目的に経営する。

 席数はカウンター8席。スタッフが目の前でパフェを仕上げるライブ感も特徴。食後のデザートや2軒目として立ち寄る来店客を見込む。

 看板メニューは、リゾート施設「ACAO FOREST(アカオフォレスト)」内のカフェ「COEDA HOUSE(コエダハウス)」から望む満月の景色をイメージしたグラスパフェ「満月と海」(1,800円)。透明なグラスの中に静岡県産イチゴジャム、バニラアイス、熱海レモンのプールドネージュ、チョコレート、スポンジ生地などを重ね、表面を満月のように香ばしく焼き上げる。「琥珀檸檬(こはくれもん)」(1,400円)は、ACAO FORESTで採れた熱海レモンのジャムや紅茶のゼリー、バニラアイスなどを合わせ、爽やかな味わいに仕上げた。

 ドリンクは、ラベンダーレモンスカッシュ、ほうじ茶&ローズ、紅茶&ハーブなどのノンアルコールメニューのほか、ハイボール、ジントニック、ジンソーダなどアルコール類も用意し、パフェとのペアリングも提案する。

 広報の望月結衣さんは「期間限定のパフェで熱海の新しい魅力を感じてほしい。オリジナルのドリンクやアルコールも提供しているので、ペアリングも楽しんでもらえれば」と話す。

 営業は土曜・日曜の19時~22時。5月31日まで。

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