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熱海・網代の交流拠点で「マママルシェ」 母の日に笑顔届ける

にぎわいを見せる「マママルシェ」

にぎわいを見せる「マママルシェ」

 「第2回マママルシェ」が5月10日、交流拠点「AJIRO MUSUBI(アジロムスビ)」(熱海市網代)で開かれた。

出店者や子どもたちと交流する斎藤栄熱海市長(関連画像6枚)

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 同イベントは、教育プログラムを提供する「ATAMI SCHOLE(アタミスコーレ)」と交流イベントなどを手がける「SAKU」が共催したマルシェイベント。会場には、アクセサリーや美容用品、洋服販売、グルメ、リラクセーションなど22店が並び、子ども連れの家族や地域住民らが訪れ、にぎわいを見せた。

 会場では、市内や周辺地域で活動する事業者のハンドメードアクセサリーや雑貨販売のほか、スイーツや軽食の販売、リラクセーション体験など幅広いブースが出店。来場者は出店者との会話を楽しみながら買い物や体験を楽しんでいた。

 主催する「SAKU」の山本敦子さんは「お母さんたちの笑顔を守りたい、活躍できる場所を作りたいという思いから昨年10月に第1回を開催した。出展者も来場者も楽しんでくれたので、今回は母の日に合わせて開催した。少しでも癒やされて笑顔になってもらえたら」と話す。

 共催したアタミスコーレの鶴淵志穂さんは「お母さんや子どもたちが楽しんでいる姿を見ることができてうれしかった。今後も、お母さんたちが喜んでくれたり、参加者同士が共感し合えたりする企画を続けていきたい」と意欲を見せる。

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