「熱海漁師めし食堂 2号店」(熱海市咲見町)が5月24日、咲見町一番街商店街にグランドオープンした。
咲見町一番街商店街にオープンした「熱海漁師めし食堂 2号店」(関連画像5枚)
同店は、飲食店経営や店舗プロデュースを手がける「DBS(ディービーエス)」(沼津市)が運営する海鮮料理店。2024年9月に熱海駅近くでオープンした1号店に続く2店舗目となる。
店舗は和食店だった物件を一部改装して活用。1階・2階合わせて34席を設け、明るい雰囲気の店内に仕上げたという。2号店出店のきっかけについて、店長の進藤幸治さんは「1号店はオープン以来、多くのお客さまに来店いただき、特に週末は入店できない人もいる状況だった。近くに物件が見つかったことから出店を決めた」と話す。
メニューは、「天ぷら地魚刺し身定食」(2,310円)、「漁師の富士盛り丼」(2,420円)、「豪快漁師のかき揚げ丼」(1,958円)など、1号店でも人気の海鮮料理を中心に提供する。1号店では小田原・早川漁港などから仕入れる魚介を使った定食や海鮮丼が人気を集めているという。
2号店では限定メニューとして、「熱海だいだいサクラマス」を使った刺し身や海鮮丼、サクラエビを使った一品料理なども用意する。進藤さんは「2号店ならではのメニューも充実させ、1号店に引けを取らない人気店にしていきたい」と意気込む。
営業時間は11時~20時。