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熱海銀座商店街に「熱海ヨーグルト&アイス2 GO.」 市内2号店

看板メニュー「熱海ヨーグルトアイス」を紹介するスタッフ

看板メニュー「熱海ヨーグルトアイス」を紹介するスタッフ

 「熱海ヨーグルト&アイス2 GO.(トゥーゴー)」(熱海市銀座町)が5月30日、熱海銀座商店街にグランドオープンした。運営は「熱海プリン」などのスイーツ店を展開する「フジノネ」(下多賀)。

熱海銀座商店街にオープンした「熱海ヨーグルト&アイス2 GO.」(関連画像6枚)

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 同店は、熱海駅前の仲見世通り商店街で2024年から営業する「熱海ヨーグルト発酵所」の2号店として出店。熱海サンビーチに近い立地を生かし、「海で食べるヨーグルトアイス」をコンセプトに掲げる。2号店限定メニューの「熱海ヨーグルトアイス」のほか、「熱海ヨーグルト」各種や「のめる熱海ヨーグルト」などを販売する。

 「熱海ヨーグルトアイス」は、静岡県産「丹那牛乳」を使ったオリジナルヨーグルトをベースにする。フレーバーは「プレーン」「いちご」「みかん」の3種類で、シングル(500円)のほか、ダブル(640円)、トリプル(780円)を用意する。ヨーグルトをじっくり凍らせることで、「シャリっとした食感と酸味の少ないまろやかな甘みを両立させた」という。コーンの中にはフルーツソースやヨーグルトクリームを入れ、パフェ仕立てにすることで最後まで味の変化を楽しめるよう工夫した。ダブルやトリプルでは、土台となるフレーバーに合わせてコーン内のソースが変わる仕組みで、選ぶ順番によって異なる味わいを楽しめるという。

 このほか、その日の朝に作られたヨーグルトを使う数量限定の「フレッシュよーグルグルト」(680円)も販売する。空気を含ませながら混ぜて食べることで、もっちりとした食感からクリーミーな口当たりへの変化を楽しめるという。併せて、「ヨーグルトブッセ」(1個280円ほか)や「ヨーグルトサンドクッキー」(4個840円ほか)などの持ち帰り商品もそろえる。

 店舗責任者の佐藤彰洋さんは「地域の人や生産者の思いを大切にしながら、熱海の魅力を発信し、地域の未来づくりに貢献していきたい。訪れる人に心安らぐひとときを届けられる店にできれば」と話す。

 営業時間は10時~18時。

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