熱海の観光施設「ACAO FOREST」(熱海市上多賀)で9月26日、ハロウィーンイベント「ACAO FOREST HALLOWEEN」が始まった。
ハロウィーンのモチーフを取り入れた限定メニューを提供(関連画像3枚)
今年のテーマは「Flower Witch(花の魔女)」。いたずら好きな「花の魔女」にジャックされた園内をイメージし、「花の魔女」をメインに、魔女のほうきやゴーストをモチーフにした空中ぶらんこやフォトフレームなどのフォトスポットを紫やオレンジ色のハロウィーンカラーで装飾する。
園内では現在、ピンクミューリー(ミューレンベルギア)をはじめ、サルビア、皇帝ダリアガッツァリア、アメジストセージなど秋の花が見頃を迎えている。
園内の飲食店では、それぞれ異なるハロウィーンのモチーフを取り入れた限定メニューを提供する。「COEDA HOUSE」はお化けをテーマに「ブラックベリーとカシスのゴーストパフェ」(2,200円)を、「CODA ROSSA」はパンプキンをテーマに「ハロウィンブラック マルゲリータ」(2,420円)を、「nagisArt cafe」は黒猫をテーマに「黒猫のプティタルト」(660円)を、それぞれ用意する。
手作り体験施設「gift & workshop cokage」では、プリザーブドフラワーやドライフラワー、木の実などを使った「フルールマルシェ」を展開。ハロウィーンポットや魔女の花ほうき、フラワーランタンなど10種類以上のクラフト体験を用意する。
期間中は、公式インスタグラムを使ってお気に入りの園内フォトスポットに投票する「フォトスポット総選挙」も行う。参加者には特製ステッカーなどを進呈し、10月31日には菓子も用意する。園内を巡りながら森の妖精「ノーム」の落とし物を探す企画や、仮装した愛犬の写真を投稿する「わんわんコスプレフォトキャンペーン」も行っている。
広報の今村愛さんは「散策に心地よいこの季節、いつもとは一味違うACAO FORESTを楽しんでもらえれば」と話す。
営業時間は9時~17時。入園料は、大人=2,500円(前売りは2,000円~)ほか。10月31日まで。