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熱海で第13回「おさかなフェスティバル」開催へ 干物作り教室、浜焼きも

熱海おさかなフェスティバルの様子(2022年)

熱海おさかなフェスティバルの様子(2022年)

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 「第13回熱海おさかなフェスティバル」が11月3日~5日、親水公園イベント広場で開かれる。

地元飲食店の露店にも列ができる(2022年)(関連画像4枚)

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 熱海の秋の恒例イベントとして毎年開催される同イベント。人気の「浜焼きコーナー」をはじめ、地元飲食店の屋台が並ぶほか、干物作り教室、ステージイベントなどが行われる。

 浜焼きコーナーには40テーブル160席を用意。魚介類を盛り付けた浜焼きセットは一皿3,000円で販売される。地元飲食店の屋台は12店が出店予定。37テーブル222席が用意される。

 干物作り教室は、4日・5日に予約制で行われる。干物店の職人が魚の開き方や塩漬けの方法を教える。「当日持ち帰りプラン」は、2時間の干し時間を含めて10時~15時、「発送プラン」は13時~15時。定員は各プラン15人。参加費は、大人=2,200円、小学生以下=1,650円。「発送プラン」は送料が別にかかる。

 3日~5日には、熱海湾などを遊覧する「遊覧船サンレモ」が専用乗り場発8便(15時)と9便(15時40分)を無料で運航する。熱海湾や海からの熱海の街の景観を楽しんでもらう。無料チケットは、当日9時30分から遊覧船乗り場で各便先着50人に配布する。

 開催時間は10時~16時(5日は15時まで)。

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